順番はわざと
特に内容の無い話を書きました。
【5】と【1】というのはわざとです。
【2】【3】【4】【6】(【7】?)も存在するけどそれは飛ばしてます。
そのうちちょこちょこupすると思います…たぶん…

こえんちゃん(not私)誕生日おめでとー
posted by 霜月こえん
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【1】
【1】

「羽馬くん…ネコ君知らない?」
「…え?」

こえんの部屋を訪ねた途端そんなことを訊かれて、羽馬は内心「知るわけないだろ」と思いつつ首を傾げた。

「それはこえんが大切にしてるものだろ?俺よりお前の方が知ってると思うんだけど」
「そうだ…よね…」

彼女はしゅんと俯いてしまい、それを見た羽馬は動揺した。

―今日は彼女にとって特別な日。そんな顔をさせるために彼女の部屋に来たわけではないのに。

「分からないけど…すぐどっかからひょっこり出てくるんじゃない?」
「ん、そうだよね…」

羽馬は出来るだけ柔らかく微笑んだ。

「そう、俺、今日ちょっと出掛けるんだけど、こえん買ってきてほしいものある?」
posted by 霜月こえん
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【5】
【5】

―結局ここまで来てしまったけれど…やっぱ問題あるよな…どうするか…

羽馬は自分が住んでいるアパートの前でため息をついた。
冷たい空気のせいで、白い息がふわっと舞い上がる。

彼はたった今、買い物から帰ってきたところだ。
右手にはスーパーの袋と傘。左手には―小さく震える、けれど温かなぬくもり。

―でも『このまま』にするのは可哀想だ。少しだけ、この雨の間だけでも―

そう思っても、彼は少しだけ後ろめたさを感じて、「ごめん、少しだけ我慢して」と『ぬくもり』をトレーナーの下に隠した。
posted by 霜月こえん
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実は明日
日付的には20日の今日。
試験があるんですよね…勉強してないけど!
でもついさっき、友達と明日の夜に遊ぶ約束をしてきたので、その為に頑張ってこようと思います!
…って言うのはすごく簡単なんですよね(苦笑)

*****

今日(19日)の昼頃、学校から家に自転車で帰っている途中、見知らぬおばあちゃんに声を掛けられました。
おばあちゃんは私に1枚の紙を見せてきました。

「ここに行きたいんだけど、どうやって行けば着きます?」

私は紙―地図を分かり易く回転させ、出来るだけ丁寧に説明しました。

「ありがとう」
「大丈夫ですか…?歩いて行くにはちょっと遠いかも…」
「ええ、大丈夫ですよ^^」

その時、雨がぽつりぽつりと降っていて…嫌な予感がしたのですが、私にはどうすることもできず―

おばあちゃんと別れてから約3分後には雨足が強くなってしまいました…

おばあちゃんに会った時、傘を持っていたらあげることができたのですが…(今使ってるの160円のビニール傘だしw)その時傘持ってなかったんですよね。
ちょうど傘を取りに家に帰ってる途中だったので…

無事に目的地に辿り着けたかな?帰り道は迷子にならなかったかな?
良いことしたハズなのになんだか複雑な気分のシモツキなのでした。
posted by 霜月こえん
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こっそり
web拍手のお礼ページを変えました。
前に言ってた「み」から始まる話…だったものをこちらに載せてみました(苦笑)
うん、やっぱりキーワード出ないで話完結しちゃったからね!
一応?11月の話だから時期的にもいいんじゃないかな!「寒い」ってだけだけどね(適当)

暇な時にでもポチッと押して読んであげてください。
ついでに元のキーワードが何だったか予想してみたりするのもいいかも…?
多分…というか絶対?分からないと思うけどね!(何)
posted by 霜月こえん
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